透過光撮影
白商品や透明商品を、輪郭まで美しく際立たせる撮影技術
「白い商品を白背景で撮ると溶け込んでしまう」「ガラス製品の透明感や形がうまく伝わらない」——そんなお悩みを解決するのが、スタジオ・フォトアルチザンが得意とする「透過光撮影」です。後からの切り抜き作業も最小限に抑え、ECサイトやカタログに最適な高品質な画像をご提供します。
白商品の切り抜き問題と解決策

▲ 通常の白バック撮影では、背景に溶け込んでしまいます
カタログやネットショップの背景は白いページが多いこともあり、皆様から「白バックで撮影」とのご指定がよくあります。確かに白バックは明るいイメージを与え、商品も良く映えます。
ところが、白い商品を普通に白バックで撮影すると、背景にとけ込んでしまい商品の形(輪郭)がよくわからなくなってしまいます。


▲ 後ろを暗くして切り抜いても、エッジが曖昧なままです
左の写真のように後ろを暗くすれば商品の形は見えてきますが、これでは白バックとは言えません。
そこで、この写真を白バック用にするためにパソコンで切り抜いたとしても、商品のエッジ(縁)の白が不鮮明なため、結局上の写真と同じ結果(右の写真)になってしまいます。


「透過光撮影」で輪郭を黒く締め、エッジを美しく際立たせます!
弊社では背面に光を透過させる「透過光撮影」を行うことにより、背景を商品の白よりもさらに明るい白にし、商品のエッジ(輪郭)を黒く締めて背景からくっきりと浮き上がらせます(左の写真)。
これなら、背景を切り抜いた場合でも商品の形とディテールがはっきりとわかります(右の写真)。
#FFFFFF)にすることが出来ます。AmazonなどのECサイトで必須条件となった "白背景写真"も、最小限の作業コストで素早く作成する事ができます。
透明商品の撮影と質感表現

▲ 透明なガラス製品は、そのまま撮ると形が消えてしまいます
ガラスグラスやアクリル容器などの透明な商品も、白い商品と同様に一般的な方法でそのまま撮影したのでは、背景と同化してしまい輪郭や立体感が全く伝わりません。


透明感を最大限に生かしつつ、輪郭の美しさを際立たせます
透過光で撮影することにより、ガラス特有のクリアな透明感を損なうことなく、商品のシルエットとフォルムを明確に表現することが出来ます(左の写真)。
さらに背景を切り抜いた場合でも、グラスのフチやハイライトが美しく保持されたハイクオリティな画像(右の写真)になります。

✔ 色付きガラスや、中の液体の色・質感の描写にも最適です
ワインボトルや化粧品のカラーボトル、香水瓶などの撮影にも透過光は絶大な効果を発揮します。光を後ろから通すことで、ガラスの色合いはもちろん、中に詰まっている液体の透明感や美しいグラデーションを鮮やかに描き出します。
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